ホテル内にコンドミニアムがある理由

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ハワイと共に生きてきたイリカイホテル

ハワイ語で ”ILIKAI” (イリカイ)は「海の表面」という意味を持ちます。
メインゲート入り口には、ハワイアーティストの先駆けワイランド(Wyland)氏による作品、“Three in the sea”(母鯨が子鯨を水の表面から持ち上げる像)がお客様を正面玄関にてお迎えしています。

現在イリカイが立つこの場所は、昔 “カリア”と呼ばれていましたこのカリアが思い出の土地であるイリカイの創始者、チン.ホー氏の計画のもと、1961年に建築がスタートしました。
ワイキキへのゲートウェイであるイリカイは、1964年、当時世界でもっとも大きなコンドミニアムとしてオープンしました。独特な3つの羽根、Y字型の建築は当時、未来のワイキキとして象徴されていたのです。
その後、コンドミニアムのバケーションレンタルだけではなくホテルとしても利用できるようになりました。オープンから40年経ち、ホテルは改装され新しくなっていきましたがホテル内のコートヤードにはモンキーポットの木がイリカイの歴史を見守るようにたっています。これは1961年のイリカイを建築する際の地鎮祭の時に、創始者チン.ホー氏と彼の高校時代のクラスメートでありサーフィンの神様、デュークカハナモク氏によって植えられた物です。

ハワイFIVE-Oに登場

1968年~1980年に放送されていた長寿番組ハワイFIVE-Oでのオープンニングシーンではイリカイホテルが使われていますが2010年から始まったれメイク版でもたびたび登場しています。イリカイホテルのバケーションレンタルならインケアハワイで。

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